RSSとは
「RSS」とは、ウェブサイトの更新情報を簡単にまとめて配信するための、いくつかの文書フォーマットの総称です。
RSSにはいくつかの種類・ヴァージョンがあり、現時点では「RSS1.0」「RSS2.0」が主に使用されています。
RSSで記述された文書は、主に以下のような内容から成っています。
・ウェブサイトの各ページのタイトル
・ウェブサイトのアドレス
・見出し、要約
・更新時刻
こうしたRSS文書によって、多数のウェブサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができます。
RSSに対応しているサイトには「RSS」「XML」などの文字の入った画像データが貼られていることが多いです。特にブログに多いですね。
RSSの用途
「RSS」とは、ウェブサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットの総称で、主にサイトの更新情報を公開するために使われます。
RSSは、ウェブサイトの最新情報を配信するのに便利です。
このような理由から、RSSの主な用途としては、ウェブログでの更新情報の配信が挙げられますが、そのほかにも、新聞社に代表されるニュース配信サイトやテレビ局・ラジオ局、その他各種企業などにおいても、最新情報をRSSを使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えています。また、RSSは、音声データファイルを公開する方法の一つ「ポッドキャスティング」においても使われています。